『リゼロ 偽りの王選候補』主題歌は前島麻由が担当

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高校に入ってからはオリジナルにも挑戦し始めて、本格的に作詞もするようになったんですけど、当時すでに出てくる歌詞はネガティブなものばかりでしたね。

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元MYTH & ROIDボーカルのMayu、前島麻由としてデジタルシングル「YELLOW」でソロデビュー!!

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他の曲は「この時のこういう悲しみ」とか「これを失った時の切なさ」とか、歌っている感情が具体的なんですけど、この曲はもっと漠然としている。 でも、母も何か体を動かすものをと思ったみたいで、踊りはどう?と言われたので、それならヒップホップダンスは化粧しないし、っていう理由でやり始めたのが切っ掛けでした。 最新のポップスに近いものだったり、王道のロックがあったりとか、そういうバリエーションみたいなものは意識されましたか? 前島 : あまり意識はしてなかったので、そうやってバリエーション豊かと言っていただいて嬉しいです。

L.L.L.

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前島さんの歌に対する話を以前読ませてもらったときに印象に残っていたのが、悲しみなどの負の感情をもとに歌詞を書いていること。 わざとこれに例えているとか、あえてこういう言い回しをするとかじゃなくて、本当に思っていることをそのまま全部言葉にしたいってなったときに、日本語でやるとまぁダサい。 とにかく成功したいとは思っているので。

前島麻由とは

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洋楽の国内盤って意訳が付属していることが多いじゃないですか。 「when you went away」に関しては、もうちょっとキャッチーにしたいねってことで、サビだけコライトで作りましたけど、他の2曲はほとんど作った当時のままです。 そこからアヴリルが好きなバンドや交流があるバンド、例えばSUM41とかGreen Dayとか、ああいうポップパンクを聴くようになって。

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でも、そういうところで自分で自分の首を絞めているじゃないですけど、歌うことで辛さをより実感して、でも、最初のアルバムでもあるので、それでもその道を自分の意思で選んでるんだっていうことを、それが私なんですということをちゃんと自己紹介的に言えたらいいなと思い、この曲を最後に入れています。

前島麻由(ex:MYTH&ROID)インタビュー:負の感情もコンプレックスも、歌に昇華して

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バンド時代にライヴではやっていましたけど、ちゃんとプロフェッショナルとして、いろいろな人に聴いてもらうことを前提に作品を作ることになった時、そういう曲を入れられたのは、すごく感慨深いものがありますね。

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【前島麻由 インタビュー】悲しい気持ちを一番いい鮮度のまま歌に残したい

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洋楽好きの両親のもとで、幼少期より音感を頼りに英語詞曲を歌って育つ。 1から9曲目までのこのような負の感情たちを持ったまま私は生きていきます、みたいな。

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「Re:ゼロから始める異世界生活 偽りの王選候補」の主題歌を前島麻由さんが担当することが明らかに

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コライトで作るときにも、私がでたらめで歌ったものをそれいいじゃんみたいに自然と出たものを形にした。 だからラブがなかったんですよ(笑)。

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